PDF に透かしを入れる
言葉や一文を、全ページに刻みます。斜め、中央、上下の端から選べて、色と濃さも指定できます。
お使いの端末が表示できる言語なら何でも。
PDF に透かしを入れる手順
- PDF を選びます。
- 文字を入力し、位置、色、濃さを選びます。
- 「透かしを入れる」を押して保存します。
透かしができること、できないこと
透かしは表明であって、保護ではありません。ページを横切る「草案」の文字は、この文書をどう扱うべきかを読む人に伝えます。「複製」はこれが原本ではないと告げ、「社外秘」はこのファイルを先へ回すなと念を押します。どれも、見えるから働くのであって、消せないから働くのではありません。
そして、消せます。しかるべきソフトを持っている人なら誰でも、PDF のページから文字の透かしを取り除けます。これはこのツールの欠点ではなく、形式そのものの性質です。透かしを文書の保護と呼ぶツールは、渡せないものを約束しています。
文字は画像ではなく本物の文字として刻まれるので、どれだけ拡大しても鮮明で、正しく印刷されます。お使いの言語の文字が PDF の標準フォントにない場合は、ブラウザーが描いて画像として加えます。そのときはお知らせします。
位置は、読む人から見た向きで決まります。だから横向きにスキャンされたページでも、透かしはまっすぐ読めます。ページと一緒に倒れることはありません。
透かしについての質問
この透かしは取り除けますか。
はい。しかるべきソフトを持っている人なら誰でも。透かしは伝えるものであって、守るものではありません。変更できない文書が必要なら、PDF だけでは足りません。
一部のページにだけ入れられますか。
いいえ。透かしは全ページに入ります。一部だけにしたい場合は、ファイルを分割し、必要な部分に透かしを入れてから結合し直してください。
どの言語で書けますか。
お使いの端末が表示できる言語なら何でも。日本語、中国語、キリル文字、ギリシャ文字、ヘブライ文字、アラビア文字も含みます。PDF の標準フォントで足りない場合はブラウザーが描いて画像として入れ、そのことをお伝えします。
濃さはどれを選べばよいですか。
ほとんどの場合「薄く」で十分です。透かしは見えるのに、文書は読めます。見落とされては困るとき、たとえば見本には「濃く」を。
ファイルはアップロードされますか。
いいえ。透かしを入れるのは、あなたの端末のブラウザーです。